独学取得やブランク保育士必見!ゼロから保育園就職・転職を目指す方法とは?

独学取得やブランク保育士必見!ゼロから保育園就職・転職を目指す方法とは?

「在籍している学校からの紹介」等、就職活動中に嬉しいサポートを受けることのできる保育士養成機関の学生の方の就職とは異なり、独学で保育士資格を取得した筆者は、関係機関とのつながりゼロ・情報ゼロ・保育園現場の知識ゼロの「ゼロだらけの状態」から、手探りでの職場探しがスタートしました。

いろいろな方法を模索する中、大切なことに気づいたように思います。それは、職場選びは「信用できる情報源の獲得」そして「自分の感性を信じること」ゼロからの職場探しから入職までのノウハウ・記録をお伝えします。参考にしてください。

 

独学保育士・ブランク保育士の就職・転職はすべて手探り!

独学保育士・ブランク保育士の就職・転職

保育士になるためには、以下のどちらかの方法で保育士資格を取得する必要がありますよね。

  • 保育士養成機関を卒業する
  • 国家試験に合格する

現場で活躍されているほとんどの方は、おそらく上の保育士養成機関を卒業するパターンではないかと思います。

 

保育士養成機関の特権!?卒業生の進路選びはサポート体制が豊富!

大学や短期大学、専門学校等、保育士養成機関において学び卒業をされた保育士の方は、在学中に必須となっている実習を通じてや、その学校の系列の保育園など、以下のようないくつかの就職先の園選びに役立つ情報源がありますよね。

  • 学校の先生にもらえる情報から就職
  • 実習先への就職
  • 大学等各学校の系列の保育園への就職
  • 卒業予定者限定の合同説明会・就職セミナーを通しての就職
  • 先輩からの紹介での就職    etc…

バックアップ体制が整っているのも、専門機関である学校の強みです。

 

マイノリティの独学保育士、その情報源の少なさ…

もちろん、保育士養成機関を卒業された保育士の方も、これらに頼らず自分で就職口を位置から探される場合もあると思いますが、頼れる場所がある新卒の方は、ちょっとうらやましいななんて思ったりもします。(保育士養成の分野とは)別大学別専攻を卒業した筆者もそう思っていました。

筆者は、現役学生の間は違う分野の大学に通っていました。在学中に保育士の仕事にも興味は持ったものの、その大学では保育士の資格を取ることはできなかったので、独学で国家試験である保育士試験を受験することを決意しました。

そして決意から数年(実際別のところに就職したり結婚したり、決意をしてからその道のりは長かったですが)、念願の保育士資格を取得しました。いわゆる「独学保育」です。(一般的にこういう言い方が適切か、周知されているかはわかりませんが、筆者の周りでこう呼ばれていた「保育士養成機関を卒業せずに保育士資格を取得した保育士」たちのことを、この記事ではこう呼ばせていただきます。)

今回は、筆者の経験をもとに、保育士養成機関の学生である特権(上参照)を利用できない

  • 独学保育士
  • ブランクのある保育士

の方が、ゼロから保育園への就職・転職を目指す際に役立てていただきたい4つの方法を、体験談を交えて紹介させていただきます!

 

1.保育士就職・転職の最大手!?ハローワークで保育士登録!

保育士就職・転職の最大手 ハローワーク

まず、一番メジャーな職探しの方法であり、実際仕事探しをこちらでおこなわれている方も多いかと思われる、ハローワークでの職場を探す、という方法についてお伝えします。

 

ハローワークの基本の活用方法

ハローワークは地域の職業紹介所であって、利用や手続きには基本的には居住地域の管轄のハローワークを探し行ってみる(参考:ハローワーク所在地一覧・厚生労働省)ことから始まります。しかし、そこにあるパソコンやスタッフの方との相談により、管轄のエリア以外でも全国各地の求人を探したり、応募することができます。

そして、働きたい条件もどんどん入力&詳細検索し、職業を「保育士」に絞っても、たとえば以下のような「自分の望む条件」の揃った職場だけをヒットさせることができるのです。

  • 雇用形態:正社員・アルバイト等
  • 勤務エリア:自宅近くや希望エリア等
  • 働き方:フルタイム・パートタイム・時間指定
  • 希望休日:土日休み・日休み・○曜日休み等

一般的な求人検索用パソコンだけでも、こんなにいろいろな条件指定ができるのです。

 

保育士は優遇されている?活用方法経験談!

さらに、全国どこでも同じかはわからないですが、保育士不足や待機児童問題が顕著な筆者の居住地近辺のハローワークでは、「福祉の求人コーナー」という、福祉の人材の特別枠が設置されていました。

 

資格保有者の優先窓口がある

「福祉」とされているのは、保育業界だけでなく介護等の方面でも、有資格者をとにかく現場に活かされたいようで、「保育士」「介護士」「社会福祉士」等々の資格を持つ方の優先窓口として、一般の求人紹介コーナーとは別に、福祉職専用の窓口があったのですね。

筆者は、ハローワークに初めて行った際、カードを作る(登録をする)ために書類を書いていると、保育士資格を持っているということで「保」と書かれたハンコがカードに押されました。保育分野において優先的に仕事紹介をおこなってもらえる印のようです。
 

家にいながらハローワーク掲載の職探しができる

福祉の求人コーナーにおいては、やはり積極的に条件に合った職場紹介をしてもらえました。依頼した覚えはないものの、特に条件がマッチすると思われる求人について、郵送で自宅に何度も求人票が届いたこともありました

ポイント

保育士へのポイント

自宅に居ながらハローワーク掲載の職探しができる、これもちょっといいなと感じた記憶があります。

 

 

筆者が感じたハローワークのメリット・デメリット

結局、ハローワークには何度か通ったり職場紹介を受けたものの、そこでの転職決定には至りませんでしたが、体験談として「ハローワークで保育士登録をする」メリット・デメリットをお伝えしたいと思います。

 

メリット

筆者がハローワークを利用した中でのメリットになります。

  • 全国各地、たくさんの求人を見ることができる
  • 細かい勤務条件まで入力しながら仕事探しができる(一般コーナーでも)
  • 優先的にパソコンや職業案内デスクの利用ができる「福祉の求人コーナー」があり、職探しがスムーズ
  • 条件が合う求人が出るたび紹介してもらえる
  • 各種セミナーや説明会に参加することもできる(筆者はここからは利用しなかったため体験談はないですが…)

ハローワークの場合、国が運営していますし、無料で利用できるので活用しやすいです。地元の求人が多くなっているのも地元で就職を考えている保育士にオススメです。

 

デメリット

筆者がハローワークを利用した中でのデメリットになります。

  • 条件に合った職場は見つかるが、実際に雰囲気を見る前に面接の予約を取るシステムのため、漠然とした不安が残る
  • 地域のハローワークとはいえ、頻繁に通うのは面倒だった(自宅からもパソコンで見られるが、申し込みや詳細の確認をするためには結局足を運ばなくてはならない)

ハローワークは求人側も無料で掲載することができるため、採用にあまりお金をかけることのできない経営難の保育施設求人やブラック保育園などの求人もあるようなので注意が必要です。

 

2.保育施設の「合同説明会」参加で本格情報収集!

担当者と面談可能!「合同説明会」

次は、保育のお仕事の合同説明会に行ってみた体験談になります。こちらは、どんな感じなのかと軽く足を運んだだけなので、簡易な体験談となりますが、参考にしてください。

 

合同説明会とは?

合同説明会は、イベントホール等大きめの会場に、保育士を求めているいくつもの保育園がブースごとに集まり、求職者がそこに出向き直接採用担当者と話をしたり面接をしてもらったりできる説明会です。
 

さまざまなタイプの保育園の採用担当と話せる

参加している保育園は、社会福祉法人系等以外にも、最近よく見かける株式会社が設立した保育園等、さまざまなタイプの保育園があります。採用担当者は、基本的には理事長の方や園長先生でしょうか。キャリアのありそうな方と、現場で活躍されていそうな若い保育士の方も説明にあたられていました。
 

合同説明会の情報は市役所や市区町村のHPで確認

合同説明会の情報は、ハローワークからもゲットできますが、筆者は役所にあったパンフレットから知りました。筆者は現在子育て中なのですが、子育てをしていると何かと役所に足を運ぶことも多いので、待ち時間等に資料コーナーを眺めているとこんな情報もゲットできるのか、となんだかラッキーに感じたのを覚えています。

 

筆者が感じた合同説明会のメリット・デメリット

一度だけの参加で、あまり有力な情報がないのが申し訳ないのですが、参考になればうれしいです。

 

メリット

筆者が合同説明会に参加して感じたメリットになります。

  • 一か所でたくさんの求人・保育園について情報収集をすることができる
  • 実際に採用担当の方や一緒に働くことになる保育士の方々の雰囲気を見ることができる
  • 気になる保育園があれば、詳細を教えてもらったり資料をもらうことができる
  • 独学保育士やブランクのある保育士でも「紹介」というかたちで就職、転職先を見つけられるチャンス!

合同説明会では、その場で、自分の気になる保育施設の採用担当者と話すことができるため、採用までのスピートが早くなっています。また、1日で複数の保育施設の採用担当者と話すことができるため、忙しいママ保育士にはオススメです。

 

デメリット

筆者が合同説明会に参加して感じたデメリットになります。

  • 保育士であれば誰でも入れたが、やはり就職活動中の学生や若い子が多く、アラサーだった筆者はちょっと肩身が狭かった…(同世代以上の方もちらほらはいました)
  • 本気でそこで仕事を決めようと思ったら、オールマイティ(無難)な履歴書を何枚も持参する必要があり、作成そのものや文面を考える作業等、下準備が大変
  • 各園の雰囲気を感じることはできやすいが、すぐ面接となることが多いため、じっくり考えたり比較する時間がない
  • 話を聞きたいだけでもそのまま面接のような流れになることもあり、ありがたいが直接採用担当者を前にしているので断りにくいという側面もある

合同説明会では、考える時間が限られてしまうところがデメリットになります。そのため、じっくり吟味して時間をかけて就業先を見つけたい方には向いていないかもしれません。

 

3.手軽さNo.1の「求人情報誌」を活用!特集に着目して探す!

手軽さNo.1の「求人情報誌」を活用

筆者が資格取得前からパラパラ見ていた求人情報誌による情報収集についてです。駅やコンビニのラックに置いてあり、無料でもらえる冊子(フリーペーパー)ですね。もちろん、保育士の仕事だけでなく、地域のあらゆる求人が載っています。

 

求人情報誌の保育士求人の特徴

求人情報誌に保育士の求人が出ていること自体が、筆者の住む地域ではまれなのですが(保育士求人は膨大にあるものの、求人情報誌に出している園が少ないのか)、時々「福祉の求人特集」のような特集が組まれていることがあります。そんな号を狙って、もらってくるのですが、そこに載っている保育士の求人には、なんだか特徴があるように感じます。

  • 放課後デイサービス等、勤務地が保育園以外の保育士の求人が多い
  • 認可外保育園の求人が多い
  • 保育士資格を取得していなくてもできる「保育補助」の求人が多い

これらの勤務地や条件が悪いわけではないのですが、やはり保育士資格を取得して、保育園でキャリアを積んでいきたいと感じていた筆者には、長い目で見て条件が不適合かもしれない、と感じました。

 

筆者が感じた求人情報誌のメリット・デメリット

仕事探しにおいて、一番長い期間お世話になった求人情報誌について、感じたことのまとめです。

 

メリット

筆者が求人情報誌を利用して感じたメリットになります。

  • 「福祉のお仕事」「保育のお仕事」等カテゴリーが設けられていることもあり、見やすく探しやすい
  • 有名な求人情報誌の情報が、最近ではインターネットでも見られるので、より探しやすくなった
  • 認可保育園以外の求人も幅広くみることができるので新しい発見もある
  • 情報が簡潔でわかりやすい
  • 保育士以外の求人もついでに見られたり、就職・転職活動においてある意味息抜きになる
  • 調べたり考えたりする時間を確保することができる

ネットに不慣れな方や、地元で保育士求人を探したいという方などは、オススメです。

 

デメリット

筆者が求人情報誌を利用して感じたデメリットになります。

  • 保育園の求人自体が圧倒的に少ない
  • なかでも、認可保育園の求人がほとんどない
  • 他業種だが、求人情報誌の内容と実際の勤務・待遇等の内容が違った経験もあり、求人文面の簡潔さゆえのわかりにくさもあると感じた

近年は、求人誌で保育士求人を探す人があまりいないため、求人側もあまり掲載していないケースがあります。

 

4.保育士に特化した求人や情報量が圧倒的!転職サイトを利用!

保育士に特化した求人や情報量が圧倒的!転職サイト

最後に、保育士の転職サイトを利用した体験談です。結論から申し上げると、筆者は初めての認可保育園への転職は、この転職サイトの情報から保育園の発見・面接・採用にいたり、勤務することとなりました。

 

筆者が保育士転職サイトを利用したきっかけ

保育士転職サイトは、数ある転職サイトの中で保育士の求人に特化したサイトです。なので、保育士一本に絞って仕事探しをする場合には、最適なサイトだと感じます。

 

求人だけみるのもアリ!いい求人があったら転職すればいい

筆者は、求人の閲覧だけの利用でしたが、専任のコンサルタントの方がついてくれて、自分に合った求人を紹介してくれたり、保育士ならではの履歴書や職務経歴書の書き方も教えてもらえる場合もあるようです。

筆者が保育士転職サイトに出会ったのは、上の求人情報誌のweb版を見ようと「保育士 求人 ○○(地域)」等とインターネット検索をしていた際に、保育士の求人がすごく多くて、「保育士の職場である保育園にぴったり」と感じられるような、明るく優しい色合いやフォントの文字で保育のお仕事や情報を公開されているサイトを見つけたことです。

それが保育士転職サイトであることを知ったのは後々なのですが、これまでにないくらいの認可保育園の求人情報量があったり、各園についてインタビューや職場紹介等々、画面上から各園の雰囲気が伝わってき、「あ、この職場で働いてみたいな」と思えるところに出会えたのです。

 

実際に転職サイトを活用してみた感想

筆者は、保育士の転職サイトを通じて気になる園を見つけ、実際にその園について調べたり下見をしたりする時間も十分に確保できたうえで、納得して応募をすることができました。

保育士転職サイトの記載にオーバーな表現や嘘はなく、「アットホームな職場」「産休取得実績あり(女性が働きやすい職場)」「子ども一人ひとりを第一に考える保育」等、実際に入職してみてそれらすべてが本当であり、良い保育園に出会わせてもらえたことに本当に感謝しています。
 

次に復職、転職する先も転職サイトを活用したい

結果的にしばらく働いたのち諸事情で辞めてしまったのですが、また保育士をする際には「あのような保育園で働きたい」と強く願っています。なので、また素敵な園に出会わせてくれる保育士転職サイトを利用したいと思います。

ポイント

保育士へのポイント

今度は本会員登録をして紹介を受けたりセミナーを受けたり、もっとプロに相談してみても良いかな。と向上心も出てきました。

 

保育士転職サイトにある求人は好条件が多い?

保育士転職サイトにある求人には、「ビビッ」とくるものがありました。もちろん、サイト作りの担当の方の表現力等プロの技によるところも大きいと思いますが、多くの認可保育園がそのサイトを信頼し、ハローワーク求人や求人情報誌には出さない魅力的な情報や詳細をたくさん開示しているのだろうなと感じました。

ポイント

保育士へのポイント

自分の希望する条件に合う保育園をいくつか見つけ、最終的に決めたのは、自分の感性だと思います。「保育園への就職活動はこうあるべき。」といった知識や先入観がゼロである独学保育士だからこそ、自分が信じた媒体で、「これだ。」と思ったものに飛び込めたように思います。

 

筆者が感じた保育士転職サイトのメリット・デメリット

保育士としての初めて認可保育園勤務の夢を叶えてくれた、保育士転職サイト。メリットをたくさん感じ、また利用したいなと思っています!しかし、デメリットを全く感じなかったわけではありません。筆者の、「独学保育士の転職活動の体験談」の最後に、保育士転職サイトのメリット・デメリットを率直に記録させていただきますね。

 

メリット

筆者が保育士転職サイトを利用して感じたメリットになります。

  • 認可保育園の求人の情報量が他より圧倒的に豊富!(もちろん、認可外保育園やその他の保育施設の情報も豊富)
  • 一つひとつの求人情報がていねいでわかりやすく、真実が書かれている印象
  • 会員登録をすれば、非公開求人やより詳細な情報を見ることができる
  • 就職・転職活動をサポートしてくれる専任のコンサルタントがついてくれ、内定までサポートをしてもらえる
  • 履歴書や職務経歴書の書き方、面接のマナー等の情報も載っているため、それらを養成機関で教わる機会のなかった独学保育士には何より心強い情報サイトでもあった
  • 実際の保育園の面接時に「転職サイトを見た」ということに対して、採用担当者の反応が良かった
  • 「保育士転職サイト」とまとめられるもののなかにも数多くのサイトが存在し、見やすさ・情報量・サポート体制等を、どの保育士もが自分に合ったものを比較検討しながら利用できる(もちろん複数のサイトに登録するのもOK)

保育士転職サイトは最大の魅力は、無料で保育士転職の専門家が転職や復職を支援してくれることです。

 

デメリット

筆者が保育士転職サイトを利用して感じたデメリットになります。

  • 独学保育士は、そもそも保育士の転職サイトがあることを知らず、そこに行きつくまでに時間がかかった
  • 非公開求人ばかりのサイトは、ある程度情報を見てから会員登録を検討したい方には不向きかもしれないと感じた(保育士転職サイトに限らず、個人情報を入力する会員登録にはなにかと抵抗がある方も多いはず…)
  • 本気で今すぐ就職・転職をしたい方には良いと思う反面、筆者のように子育てをしながら「いいところが見つかれば入職したいな」等機会をうかがいながら活動している人には、「コンサルタントと来社・電話等でのやりとりまでは…」とためらう場合も多いだろうなと感じた
  • 勤務形態が“派遣”ばかりのサイトもあり、さまざまな働き方を検討している場合には保育士転職サイト自体が合わない場合もあるように感じた。(派遣は給料が高い場合が多く、それを検討している方にはとても良いと思う)

保育士転職サイトのデメリットは、担当のコンサルタントが合わなかった時などに、自分の希望ではない求人を紹介されたりすることです。また、メールや電話のやりとりもあるため、抵抗を感じる人もいます。

 

希望の園に出会ってハッピーな保育士ライフの実現を!

就職難、就職氷河期と呼ばれる時代のなか、どこかで仕事が見つかるだけでもありがたいと言われれば、たしかにそうかもしれません。

しかし、せっかく取得した保育士の資格。保育士不足で有効求人倍率も高いこの業界にチャレンジをするのであれば、その就職・転職活動の方法を見直し懸命に取り組むことで、保育士はより自分の理想とする保育をおこなっている園と出会える可能性が高い職種であると感じます。

独学取得やブランクがあるという理由で、「自分を必要としてくれるあてがないから」と嘆き諦めるのではなく、「保育士として活躍したい」「もう一度現場復帰をしてみたい」と思われる保育士の方は、上の方法を組み合わせてみたり、また新たな方法を探す等自分のペースで希望を持って就職・転職活動をされてみてくださいね。

 

保育士は自分の希望に合った職場選びが叶いやすい職種

繰り返しになりますが、保育士という職種は、ありがたいことに、たくさんの働き方や求人があり、自分の希望に合った職場選びが叶いやすい職種です。希望に合った園に出会い、可愛い子どもたちに囲まれて毎日ハッピーな保育士ライフを実現できるよう、就職・転職活動がんばってくださいね。筆者の経験やこの記事の内容が、少しでも参考になると幸いです。
 

 

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ひよどり(元保育士)

ひよどり(元保育士)

認可保育所・認可外保育所・学童保育所での勤務経験があります。現在は1児の母として初めての育児奮闘中!それぞれの施設での勤務年数は浅いですが、さまざまな保育現場で見てきたことや転職活動を通して学んだこと、自身の子育ての経験や調べていく中で得た知識などすべてを含めて、「記事を通して誰かのお役に立てること」を目標にがんばっていきたいです!


保育士の転職口コミ

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3.57
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