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【実録】パート保育士が「辞めたい!」と思った時の対処法

真面目に仕事に取り組んでいるパート保育士ほど、迷いや不安もたくさん出てきて「辞めたい!」と感じることもあるのではないでしょうか。

私も、いくつかの園でパートとして働いてきましたが、実際に辞める前に「もう本当に辞めたい…」と感じたことが何度もありました。

人間関係で辛い思いをしたり、働く時間帯が合わなくなったり、仕事内容に納得がいかなかったり・・・・。

そんな、様々な理由で「辞めたい!」時の対処法を、体験談も交えてご紹介したいと思います。

 

1.「常勤保育士との人間関係」が理由の場合

常勤保育士とパート保育士の関係

保育園は女性が多い職場なので、女性特有の人間関係の悩みを抱える方は少なくないでしょう。

また、パート保育士でも過去に常勤を長年経験してきた方もいれば、経験の浅い常勤保育士もいて、立場と経験が一致しないことからくる人間関係の難しさもあります。

私の場合、早朝や夕方の延長保育のパートをしていたときがいちばん辛かったです。ひとによってパートに任せる部分も異なり、昨日も任せられたからと思って同じことをしていると「そんなこと頼んでいない」と言われたりしました。

そのため、細かいことでも「ほんとうにいいのかな」と迷いながらすることになり、子どもにも自信を持って指示することができず、とても動き辛かったです。

はじめの頃は積極的に動くようにしていましたが、細かなことでも毎回指示を仰がなければならず、子どもたちにも「○○先生が来るまでちょっと待ってね」としか言えないことが多かったです。何のために仕事をしているのだろう?と悲しくなり「もう辞めようかな」と思ったこともありました。

 

対処法(1):園長や主任保育士に相談してみる

思い切って、園長や主任保育士に相談してみるのもひとつです。私の場合は、機会を見つけて副園長に相談してみました。

特に夕方の時間帯、子どもたちも「今からどうするの?」と聞いてくることが多くありました。先生によって違うということが子どもたちも分かっていて、気を遣っている様子もあったので、そのことをできるだけやんわりと伝えました。

その結果、他のパート保育士へも仕事上で困っていることなど個別に聞き取りが行われました。園長も交えて常勤保育士のあいだで話し合いをしてくださいました。最初は少しぎくしゃくすることもありましたが、以前より働きやすくなりました。

 

大きな視点でみると園全体の体制の問題でもあった

私にとっては人間関係の悩みでしたが、大きな視点でみると園全体の体制の問題でもあったため、相談することで解決したところもあります。

上記の例のように「子どもたちが困っている」という事実があれば、対応もしてもらいやすいと思います。単に「自分がやりにくい」というだけでは、わがままと受け取られる可能性があるので相談の仕方に注意が必要です。

特に、特定の保育士との人間関係で悩む場合は、園全体の課題とはなりにくいです。

 

ポイント

保育士へのポイント

いきなり主任や園長に相談しにくい場合は、他のパート保育士にまず相談してみるのもいいと思いますよ。

特にその園に長く勤めているパート保育士がいる場合は、一度相談してみましょう。特定の常勤保育士との関係が問題である場合でも、他のパート保育士も同じようにその常勤保育士とのあいだで悩みが多い場合は、園全体の課題として対応してもらえるかもしれません。

 

対処法(2):改めて、常勤保育士との付き合い方を考えてみる

私は上記のような経験を通して、いろんな常勤保育士に合わせるというのもパートの職務のひとつだなと考えるようになりました。

パートも常勤も子どもにとっては同じ先生ですが、やはり常勤保育士は責任を持っていろんな物事を決め、全体を動かしてくれています。そこをサポートしていくのがパートの仕事なので、いろんな保育士に合わせて柔軟に動けることを誇ろうと思うようになりました。

また、時間が経つにつれ、いろんな常勤保育士の考え方も分かっていき、合わせやすくなってきたという部分もあります。はじめの半年は辛かったですが、時間がかかってもがんばって関係をつくっていくといいのだろうと思います。
 

自分には分からないことも多くあるのだと考えるようにした

特に担任の経験もあるパート保育士の場合、クラスの担任の保育を見て「もっとこうしたらいいのに」と思うことは、ほんとうにたくさんあると思います。私もそうでした。でも現在、その場を任されているのは自分ではありません。また、常勤保育士はパートよりも長い時間、子どもたちと関わっています。

毎日の子どもの姿を見て保育を決めているので、パートで短時間しか見ていない自分には分からないことも多くあるのだと考えるようにしました。

このように、改めて、常勤保育士との付き合い方を考えることで気持ちが楽になり、頑張って続けようと思えることも多くあります。
 

2.「保護者との人間関係」が理由の場合

保護者との関係に悩むパート保育士

早朝や夕方の延長保育時間にパートで勤務していると、保護者と関わる機会も増えます。

ですが担任ではないので信頼関係を築くのも難しく、保護者と関わるのが苦痛で「辞めたい」と感じる方も多いと思います。

 

パート保育士が保護者と関わる難しさ

特に早朝、夕方の延長保育時間は、様々な年齢の子たちを一緒に保育することも多いです。ですが慌ただしい保育現場では、すべての担任から連絡事項など聞いておくことが難しい場合が多いです。

担任と保護者の細かいやり取りを知らされておらす、質問されたことに答えられなかったり、昼間の子どもの様子が分からなかったりして、保護者と接しにくいと感じる方も多いと思います。

もちろん一旦お返事を保留にし、担任や園長などに後で対応してもらえば済むことです。ですが保護者にとってはどの保育士も同様に園の関係者であり「どうして話が通じないのか」と思われることもしばしばあります。

私の場合、特に大きなトラブルになることはありませんでした。ですがひとつひとつがちょっとしたことでも、顔を合わせることが多いのにうまく関われないという経験が積み重なり、自信も持てなくなってきて「辞めたい」と感じたこともありました。

 

対処法(1):常勤保育士や他のパート保育士と積極的にコミュニケーションを図る

勤務している時間が限られているとやはり難しいのですが、ほんのちょっとでもいいので他の保育士と、雑談も含めたコミュニケーションを取るようにするといいと思います。

私も帰り際のほんの少しの時間や、早朝のまだ子どもが少ない時間を利用してできるだけ話をするように心がけました。

普段の子どもの様子や、保護者のことなど、毎日少しずつです。お互いにばたばたすることもあるのですが、やはりちょっとした会話を積み重ねていることは大事だなと思います。
 

保護者から聞いたことはできるだけ担任に伝えるようにしていました

逆に保護者から聞いたことはできるだけ担任に伝えるようにしていました。「休日に○○に遊びに行くんです」というほんのちょっとしたことでも、担任にとっては子どもとの会話の種にもなるのでありがたいものです。また、その園で長年働いているパート保育士は、保護者についてもよく把握しているので、積極的にいろいろ聞くようにしました。

自分が勤務している時間だけでは、保護者のことを知るのは難しいです。だからこそ、他の職員とのコミュニケーションが大事だなと思います。

 

対処法(2):保護者にもそれとなく自分の役割を伝える

保護者はそれぞれの職員がどんな時間帯で働いているか、詳しく知りません。誰がパートで、誰が正社員かもはっきりと知りません。

そのため、自分は早朝と夕方のみのパートなのだということを、会話のなかでそれとなく伝えるようにしました(朝も夕も顔を合わせるので、1日中いるんだと思っていらっしゃった保護者もいました)。

なんとなく分かってくると、保護者も日中の様子を聞いてくることもなくなりました。こちらも子どもの様子について話すときに、あくまで朝と夕方の姿だけを見ての話だという前提で話ができるようになり、気持ちが楽になりました。

 

どこまで保護者と関わるか自分で線引きすることも大事

どこまで保護者と関わるか自分で線引きすることも大事だと思います。私は子どもの様子についてちょっとした会話はするけれど、あまり話し込まないように気を付けていました。

何かあったときに保護者が気軽に声はかけやすいようにしていましたが、それ以上は自分の能力も立場も越えていると思い、子どもをみることに専念していました。

 

対処法(3):保護者と顔を合わせない時間帯に変えてもらう

それでもどうしても保護者と関わるのが辛いという場合は、勤務する時間帯を替えてもらうというのもいいと思います。

日中の9時~16時くらいは送り迎えがほとんどなく、保護者と顔を合わせることも少ないです。もしその時間帯のパートが足りていないようなら、変更してもらえるかもしれません。

 

3.「パート保育士の仕事内容」が理由の場合

パート保育士の仕事内容b

パート保育士の仕事内容は、園によって様々です。保育が中心のこともあれば雑用が中心のこともあり、時間帯によっても異なります。

子どもと関わる仕事がしたいと思って保育園でパートをはじめたのに、仕事内容は製作準備・掃除・洗濯・給食の配膳や片付けがメインで、子どもと関わる時間が少ないということもあります。

事前に確認していても、勤めはじめてから内容が変わることもあります。

仕事内容に納得がいかず「辞めたい」と思う方もいらっしゃると思います。

 

対処法(1):今の仕事が園のどのような位置づけなのか、考えてみる

私はある園で土曜日だけ勤務していましたが、仕事内容は平日にできない掃除・おもちゃの消毒・製作の準備・給食の配膳と片付け・布団干しなどで、子どもと関わる時間が全くない日もありました。

子どもが少ない土曜日だからというのもありますが、保育士資格を持ち、保育士として勤務しているのに、と残念な気持ちもありました。

 

直接、自分が子どもと関わらなくても、役に立っている

ですが自分が土曜日にそれらの仕事をこなすことで、平日の作業が減って他の保育士さんたちが子どもたちと関わる時間が増えたり、もっと大事な仕事に専念できるのだと思うと、がんばろうと思えました。

直接、自分が子どもと関わらなくても、間接的にでも子どもたちの役に立つんだと思い、やる気を失わないようにしていました。

 

ポイント

保育士へのポイント

それらの仕事も決して「雑用」ではなく「必要な仕事」なのだと自分で位置づけができると、モチベーションも保ちやすいと思います。

 

対処法(2):主任保育士や園長に相談してみる

どうしてもと思う場合は、主任保育士や園長に相談してみてもいいと思います。私も、もう少し子どもと関わる時間を持ちたいと思い、園長に相談しました。

全く子どもと関わらないならそれはそれで仕方が無いと思っていたのですが、月1回ほど子どもの保育に入らなければならない日がありました。

子どもたちはほぼ1歳児。信頼関係のない大人にはすぐに馴染めない子も多い年齢です。

毎回、子どもたちも不安になりながらの保育はよくないと思い、子どもたちのためにも、月1回ではなく毎週、少しの時間でもいいから関わる時間を持ったほうがいいのではと切り出しました。
 

提案したことがスムーズに実現しました

その結果、毎回30分ほど子どもたちと関わる時間を持たせてもらうことになりました。担任の保育士さんたちもそのほうがいいと思っていらっしゃったようで、スムーズに実現しました。週1回なので子どもたちと関係を築くのにやはり時間はかかるのですが、月1回よりは子どもたちも安心して関わってくれるようになりました。

 

対処法(3):長期的な目標があるなら、転職も視野に

いずれ正社員に戻りたいなどの明確な目標があるのであれば、キャリアに繋がる仕事内容を求めて転職するのもいいと思います。

パートでもクラス担任と同等程度の仕事をしていれば、正社員になるときにアピールできます。

 

4.「パート保育士の収入」が理由の場合

給料に不満を持つパート保育士

パート保育士は当然、正社員に比べ収入は少ないです。家庭のご都合等で働く時間が限られている方も、もう少し収入が増えれば続けたいけど・・・と感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

対処法(1):仕事時間を延ばせないか相談してみる

思い切って園長に相談してみるのもいいと思います。時給アップは残念ながら難しいと思いますが、例えば仕事時間を30分延ばすなどは、園長の裁量で可能なこともあります(公立は除く)。

時給1000円であれば、30分で500円、それを週5回続ければ1ヶ月で約1万円になります。

どの園も基本的に人手不足です。ぎりぎりの人数で運営していることもあるので、30分の延長がありがたいこともあります。ただし園によって事情は異なるので、様子を見て提案してくださいね。

特に9時~12時の設定保育から昼寝までの時間、昼寝起きの15時以降は人手が必要になります。

 

他の保育士が休んだ時の代わりを積極的に務めるのもアリ

常勤保育士や他のパート保育士が休むときに、積極的に代わりを務めるのも収入アップに繋がります。特に土曜日は、休んだときの代わりがなかなか見つからないこともあります。

事情が許すようであれば、誰かが休むときにはいちばんに声をかけてくださいと園長に伝えておくといいですよ。

 

対処法(2):ダブルワークをする

パート保育士がふたつ以上の園を掛け持ちしていることはよくあります。

私も平日と土曜日と別の園で働いていたことがありました。ひとつの園だけでは必要な収入が得られず、時間を延ばすなども難しい場合は、掛け持ちも考えてみてください。週1回から勤務できる園などもあります。

 

5.「勤務時間帯」が理由の場合

勤務時間帯に不満を持つパート保育士

勤めはじめたときには良かったけれど、家庭の事情が変わってきて、勤務している時間帯が合わなくなってきた、という理由で退職を考える方も多いと思います。

しかし、いまの園の子どもたちや職員ともうまくいっているし、と悩むこともあるでしょう。まずはいま勤めている園で、勤務する時間帯を変えられないか調べてみるといいですよ。

 

対処法(1):自分の園の求人を検索してみる

勤めている園が現在パートやアルバイトを募集しているかどうか、把握していらっしゃらない方がほとんどではないでしょうか。

園内に貼り出したりしないので、知らないあいだに募集しているということもありえます。

私がパートを退職するとき、他の職員に伝える前から転職サイトなどに求人が出ていました。それをたまたま見つけた他のパート保育士の方が、私が勤めていた時間帯で勤務したいと言い、急遽後任をお願いすることになった、ということがありました。
 

少し足りない人数で仕方なく運営しているということはよくある

職員の人数が足りているように見えても、実はぎりぎりか少し足りない人数で仕方なく運営しているということはよくあります。別の時間帯で勤務したいと思われる方は、一度いま勤めている園の求人を検索してみるといいですよ。

 

対処法(2):転職もあり、でも注意が必要

どうしてもいま勤めている時間帯が合わないようであれば、退職も仕方がないと思います。

ですが、どの園もパートが必要な時間帯はほぼ同じです。退職したものの希望する時間帯で勤められる園がない、ということにならないように、事前に転職先をリサーチしておきましょう。

新しく開設される園であれば、ある程度、勤務する時間帯を選べる可能性も高くなります。

 

6.「体力」が理由の場合

体力に自信の無いパート保育士

パートと言えど、子どもと関わる仕事は体力が必要です。

なかには腰を痛めたり、感染症にかかったりして「辞めたい」と思われる方もいらっしゃると思います。

特に乳児クラスは感染症が流行することも多いです。

パート保育士の場合、全体の保育よりも個別の対応にあたることが多く、抱っこやおむつ交換の機会が多いため、腰などを痛めやすいです。

 

体力をつけ、具体的な症状にはきちんと対処を

まずは、健康管理も仕事のひとつと考え、普段からできるだけ体力をつける工夫をしましょう。

食事や運動などに気を配り、手洗いうがいを徹底するなど感染症対策もしておきましょう。

 

腰痛の場合はコルセットをすると楽になる

腰痛などの場合は仕事中コルセットをすると楽になります。かがんだり、腰によくない動作はできるだけ控え、姿勢にも気を配るようにしましょう。

医者にかかっている場合には、職業を伝えておくと有益なアドバイスがもらえることもあります。腰痛で悩んでいる私の友人の保育士は、整骨院で保育士であることを伝えると、腰への負担が軽い抱っこの仕方などを教えてもらえたそうです。

ちょうど今、腰痛に悩まされているパート保育士の方は「保育士の腰痛!労災認定されるの?対策は?」の記事も参考ください。
 

7.「やりがいが感じられないこと」が理由の場合

やりがいが感じられないパート保育士

様々な理由で、やりがいが感じられなくなり「辞めたい」と思う方もいらっしゃると思います。

特に常勤からパート保育士になると、責任が減る分、やりがいも少なくなったと感じ、モチベーションが得られなくなることも多いようです。

 

対処法(1):やりたいことと現在の仕事内容のあいだで折り合いをつける

パートだと勤務している時間が短い分、子どもとの関係も築きにくく、保育が難しいと感じることも多いです。

パート保育士は自分の保育観で保育をするわけではないので「こうしたらいいんじゃないかな」と思うことがあっても実現できず、徐々にやる気が失われて受け身になりがちです。

ある程度、やりたいことと現在の仕事内容のあいだで折り合いをつけ、パートだから仕事はここまで、と割り切らなければ疲れ切ってしまうと思います。

 

ポイント

保育士へのポイント

いろんなクラスに入ってその都度対応できるのも大事な能力なのだと思い、自己肯定感が持てるようになるとモチベーションも保ちやすいかもしれません。

 

対処法(2):他のパート保育士と話してみる

同じようにパートで働いている他の職員と、積極的に話をしてみるのもいいと思います。普段、どんな気持ちで働いているか、どんなことに気を付けているかなど聞けるとよりいいですね。

同じ立場で働いている方と、雑談でもいいので話ができると「仲間がいる」と思え、やる気も戻ってくるかもしれません。

 

対処法(3):やりがいを求めるなら、思い切って正社員に転職もあり

私はパートでやりがいが感じられなくなったため、家族に相談して正社員に転職しました。パートで勤務していると、保育のなかで自分が何を大事にしているのかだんだん分からなくなっていきました。

最初は少しの時間でも子どもと関われればいいと思っていましたが、やはり担任として子どもや保護者ときちんと関係を築くのがおもしろかったのだなと気付き、もう一度正社員を目指そうと思いました。

いまは乳児だけの小規模園で働いていますが、毎日とても充実しています。パート勤務だったときよりも負担は大きいですが、やりがいも感じられます。

 

まとめ

パートで働いている方は、家庭のことに時間を割かなければならなかったり、仕事だけしているわけにはいかない方がほとんどです。

毎日、大変な思いをされているなかで「辞めたい」と感じながら仕事を続けるのは辛いことだと思います。ご紹介した対処法が少しでも役に立ち、保育の仕事を続けるヒントになれば嬉しいです。

 

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マキノ(現役保育士)

マキノ(現役保育士)

これまで保育園、幼稚園などで働いてきました。ライフスタイルに合わせて、職場や勤務する時間帯を変えながら、ずっと子どもと関わり続けています。 私がこれまで何度も転職を経験したことが、保育の仕事に携わる方、これから携わろうとする方々の役に立てばと思い、ライターをさせていただくことになりました。 転職のスタートから成功まで、少しでもみなさんのサポートができればと願っています。


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